帰国子女の予備校選び【帰国生入試】

帰国生入試

こんにちは。TOEFLのスピーキング、準備時間30秒以上欲しいカカオ90%です。
この前、今月1月にあった色々な進展について書きました。

そこで代ゼミに申し込んだことを書きましたが、そのことについて詳しくお話ししようと思います。予備校選びで迷っている方結構いると思うので、「代ゼミを申し込むとこんな感じ」っていうのが伝われば嬉しいです。

代ゼミにした理由

冒頭で「迷っている方の参考になれば」的なことを言いましたが、私自身、予備校選びはメチャクチャ時間がかかりました。正直なところ、どの予備校も実施しているコース内容は基本的に同じなんですよね。文系だとなおさら。

授業内容にほぼ違いがないから、どの予備校に入っても結局は自分の努力次第だと考えていました。(というか受験はそういうものですよね…)

ですがやっぱり1つに絞らなくちゃいけないので、

  1. 通学の利便性
  2. 奨学金制度

などの他の要素を見て考えました。もし周りに帰国生入試を体験した先輩がいるのなら、その人が通っていた予備校の雰囲気について聞いてみるのもいいと思います。

私の場合、代ゼミの決め手は通学が簡単なことでした。東京の代ゼミ国際教育センターの近くには、ヴェルジュタワーという名前の寮があって、GoogleMapによると徒歩6分の場所にあります。寮では自習室はもちろん、相談所があったり、先輩を呼んだ勉強会などもあるらしいです。

今はコロナもあるので、電車に乗る必要がないというのも魅力的でした。

代ゼミについて詳しく知りたいという方は、代ゼミ国際教育センターのサイトを参考にしてください。
代々木ゼミナール国際教育センター

代ゼミから問題集が届いた

代ゼミから届いた教材

ってな理由で代ゼミに決め、今年2021年は1月5日から受講申込ができたので、早速申し込みました。申し込むと帰国までのサポートをしてくれる担任の方がついてくれて、質問や相談にのってくれます。

そして申し込んでから2週間ぐらい経って代ゼミから荷物が届きました。中には

  • 入試頻出漢字帳
  • 小論文ハンドブック
  • 国語・小論文問題集
  • 英語問題集
  • 各大学の入試変更点をまとめたもの

が入っていました。問題は解いてスキャンして送れば添削してくれるとのことです。「帰国までのサポート」がここまでのことを意味しているとは思っていなかったので驚きです!

特待生になりたいんじゃあ!

ということで予備校は一段落したのですが、まだやるべきことはあります。
各予備校では、統一試験やTOEFLのスコアをもとにした特待生制度を設けていて、特待生になると授業料を減額してもらえます。私も特待生審査を申し込んだのですが、SATのスコアがもう少し必要だとのこと…

最後に受けたSATが去年の10月で、次にSATを受けれるのは3月です。
特待生審査をしてくれるのが今年は3月25日までなので、残されたチャンスは1回のみ。大学の準備をしつつ、予備校も安く通えるのなら、努力しないわけにはいきません。

次に特待生審査を申し込む際は授業料減額を受けられるよう、勉強に精進します。

それでは。

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