アメリカの卒業式!高校を卒業しました。

帰国生入試

タイトルにあるように、ついに私も高校を卒業しました。

早期卒業を目指して3年間、コロナという歴史的災難に見舞われながらも、なんとかここまで辿り着くことができました。

開催されるか心配だった卒業式も無事に行われたので満足です。

せっかくアメリカの卒業式を体験できたので、今回はそのことを少し紹介したいと思います。

アメリカの卒業式!

やっぱり日本とアメリカの卒業式では、色々な違いがあります。以下、3つについて話します。

アメリカといっても広いので、地域によって多少の違いはあるのかもしれませんが、少なくとも私の高校の卒業式の流れはこんな感じ。

卒業式の服装

まずは服装。キャップ、タッセル、ガウン、を着ます。

ガウンの下ですが、男子はカーキ・黒のズボン+シャツ+ネクタイ

これを書く上で女子についても調べましたが、女子は「ドレスパンツ」というのがベストらしいです。(すみません。ちょっとわかりません笑)

いずれにしても、眩しい色、目立ちすぎる色は控えます。

私の高校では他に、GPAが高い人、スポーツ優秀な人、学区から奨学金をもらった人などに対して、メダルを渡して表彰していました。受け取った人はそれも卒業式につけていきます。

卒業式の練習

次に卒業式の練習。高校の卒業式、アメリカでは義務教育の終わりを意味するので、何回も練習をして完璧に本番を迎える…と思ったら大間違い。

卒業式の一週間前に一度きり、学校の体育館に集まって練習しておしまい。卒業証書を受け取る流れも、前の数列だけやるだけで、後ろの人は見て覚えろと言わんばかりです。全員が練習したのは入場だけ。コロナもあるので、長い時間密集するのを避ける狙いもあったのかもしれません。

証書の受け取りなんて間違いようもないし、個人的にこれは最高に嬉しかったです。

また、この日は生徒と先生がゆっくり交流できる最後の日でした。卒業式の日はバタバタするので、先生と会おうと思っても上手く行きません。ということで、私も推薦状を書いてくれた先生を含めて教科の先生に挨拶して、一緒に写真撮影しました。

卒業式当日

そして卒業式。会場は学校ではなく市の中心にある大きなスタジアムの中。

予定されている時間はスタートが ”午後” 7時30分で、終わりが9時…正直これは遅すぎると思いました。

全体の流れとしては、校長先生の話→国歌→生徒のパフォーマンス→代表生徒の話→卒業証書授与→帽子を投げて終了

終わったのは9時半過ぎ。すでに外も真っ暗だったので、練習の日に先生に会っておいたのは正解でした。結局友達ともあまり会えなかった…(アーリー卒だったので知っている人もたくさんはいませんでしたが(泣)

といった感じで私の高校生活は終わりました。

まとめ

以上、私の高校卒業についてでした。印象としては、アメリカの卒業式は日本の卒業式に比べてかなり大雑把です。その日の勢い頼みなのが特徴で、それが楽しくもあります。無事卒業できてよかった!高校の次は日本に帰って予備校通いです。

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