TOEFL Home Edition を受けた感想【TOEFL】

eyecatchTOEFL

コロナになってから、TOEFL Home Edition が始まり、家からでもTOEFLを受験できるようになりました。

私も最近 Home Edition を受けました。テスト中のトラブルで返金手続きをした後、再受験をする必要があったからです。私が遭遇したトラブルについて詳しくは↓

なので今回は、私が実際に受けてみた感想を書いていこうと思います。

普通のTOEFLとの違いや注意点も含めて書いていくので、TOEFLを家で受けようか迷っている人の参考になれば幸いです。

実際に受けてみた感想

ごちゃごちゃとした説明は省いて一言で表すと、TOEFL Home Edition は会場で受ける TOEFL より断然良かったです。

ではどんな点がいいのか、それを説明します。

静かで集中できる

普通に会場でTOEFLを受けると、スピーキングの人の声やタイピングの音が聞こえたりして、自分のテストに上手く集中できない時があります。

実際の私の体験として、隣の席の人の声が大きくてリスニングの邪魔になった時がありました。

ですが家ならそんな心配はなし!テストは自分の部屋か、どこか個室で受けることになるので、雑音の心配をする必要がありません!

人の声とかキーボードの音は気にならないぞ!って方にとっては関係ないかもしれませんが、私は静かな環境でテストを受けたい人間なので、これは最高でした。

慣れた環境でテストが受けられる

肩の負担になるパソコンの微妙な位置、決して快適ではない椅子、ストロークの浅いキーボード……

こんなテスト環境は嫌だ!という方は朗報です。

パソコンも椅子もキーボードも、全て普段自分が使い慣れているものを使用できます。(TOEFLのガイドラインに合う物でなくてはダメですが。)

私の場合、会場の椅子は自分の体に合わず、パソコン画面の位置を変えても肩が痛くなります。そしてキーボードが理由かは自分でもよく分かりませんが、ライティングで腕がものすごく痺れます(笑)

私の場合はこんなことが理由ですが、何か他の理由でテスト会場が気に入らない人、テスト会場では変に緊張してしまう人、家で受けたほうが実力が出せそうという人は、家で Home Edition を選ぶ価値アリだと思います。

何よりTOEFLの勉強をするのは家ですから、練習と同じ要領で本番を受けられるのはかなり魅力的だと思います。

開始時間を好きに決められる

私としてはこれが Home Edition が良いと思う一番の理由です。

日、月、火、水、大抵はこの中の好きな曜日に受けることができます。(もしかしたら地域によって差があるかもしれません)

しかも、テストの時間帯もたくさんの中から選べます!

細かい時間指定ができる

テストセンターのTOEFLは8時からですが、朝が弱い人にとってこれはあまり嬉しくありません……

私は今回、お昼を食べて食休みをしてから受けようと思い、12時10分を選択しました。

自分の頭が一番冴えている時間にテストを受けられる、これは Home Edition の特徴です。

Home Edition を受ける時の注意

ここまでで私が Home Edition を良いと思った理由を説明してきました。

基本的に良いことづくしですが、いくつか気に留めておきたいこともあるので紹介します。

事前に準備が必要

Equipment Check の画面(この下にパソコンの情報が表示される)

ここで言う「準備」とは、テストで良い点数を取るための勉強のことではありません。

テストに使うパソコンやテストを受ける部屋など、いくつかの条件をクリアしなくてはテストを受けることができないので注意する必要があります。

TOEFLのウェブサイトでテストについて色々紹介されています。テスト中のトラブルの話をよく聞くので、テストを申し込む際にしっかり確認してください。サイトリンク

サイトにも書いてあるとおり、自分のパソコンがテストに適しているかは、ProctorU の Equipment Check から簡単に確認することができます。

他にも色々書いてありますが、大体のことは本番に ProctorU の方が再確認してくれるので、そんなに心配することはありません。

テスト環境について、もし何か質問があればご連絡ください。

テストにかかる時間が長い

これは先程話した Proctor U に関係してきます。

テストセンターでTOEFLを受ける場合、荷物を預けてIDの確認をしたらすぐにテストを始めることができますが、家で受ける場合はそこにもう少し手順が加わります。

机の上、下、周り、部屋の中、テストで使うホワイトボードなどをカメラを通して監視員の人に見せなくてはいけません。

机の上、下、周り、部屋の中、テストで使うホワイトボードなどをカメラを通して監視員の人に見せなくてはいけません。

なので、テストには普通の三時間半より多い、4時間くらいかかると思っておいたほうが良いと思います。

結果が出るまでに時間がかかる

そして最後、スコアレポートが出るまでに時間がかかる、です。

公式では、結果がでるまでに6日から10日かかるとありますが、Home Edition は10日かかると思っておきましょう。

私は日曜日にテストを受けましたが、結果が出たのは次の週の水曜日でした。

土曜日にテストセンターで受けた時は、いつも次の週の木曜日か金曜日に結果が出ます。

心配になったので電話しましたが、Home Edition は10日かかるのが普通だと言われました。

なので、時間に余裕がない、スコア提出をできるだけ早くしたいといった人は、テストセンターでTOEFLを受けることをおすすめします。

まとめ

以上、私が TOEFL Home Edition を受けてみた感想と学んだ注意点でした。

全体的な印象として、Home Edition はテスト環境に敏感な人に向いています。

または、柔軟なスケジュールを組みたい人にとってもいいオプションだと思います。

自分に合っていると思う方を受験してみてください!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました