代ゼミ生活スタート!1ヶ月受験生をやってみて―国際教育センター【帰国生入試】

帰国生入試

日本に帰国して2ヶ月、受験生としての生活が始まってから1ヶ月が経過しました。

ようやく生活にも慣れてきたので、ここで代ゼミ生としての1ヶ月を振り返っていこうと思います。

代ゼミ開講前のウォーミングアップ週間、大学の出願、代ゼミの雰囲気など、色々なことについて紹介していくので、予備校選びで悩んでいる方、代ゼミにするか迷っている方、予備校の様子が知りたい方の参考になればと思います。

ウォーミングアップ週間

代ゼミ開講前の1週間は「ウォーミングアップ週間」となっていて、現代文、英語、小論文の入門編の授業、そしてクラス編成を行うための「実力テスト」がありました。クラス分けがあるのは人数の多い文系のみとなります。

授業は毎日1科目を2コマ、休憩時間を含めた合計3時間半です。ちなみに、文系と理系では実力テストの科目は異なりますが、授業だけは同じものを受けます。なので数学や物理などの理系科目はウォーミングアップ週間に含まれていません。

また、この1週間の間に担任の先生と書類確認や志望校の相談も行います。僕も時間を指定され、その時間に国際教育センターで面談がありました。

とにかくこの最初の1週間で受験科目の基礎を押さえ、90分授業に慣れることができます。それに加え、何より自分の知らない世界各地から帰国した人たちと話して友達になることができるのでとても有意義です。

授業の開始&大学出願

ウォーミングアップ週間が終わったら、次の週から本格的に授業が始まります。午前中は必修科目、午後は選択科目というスケジュールです。毎日朝に漢字テスト、英単語テストがあります。

そして同時に、早稲田・慶應の出願もこのあたりで始まります。早稲田の出願は志望理由書がないため、慶應と比べるとラクだと思います。私も出願期間に入ってすぐ担任の先生と書類が揃っているかの確認をし、歩いて3分くらいの近くの郵便局で出願できました。先生方は一対一でしっかりと書類に不備がないかの確認をしてくれます。一方で、慶應は志望理由書が必要なので少し時間がかかります。出願期間が終わるギリギリに出願する人もかなりいました。

話が少し逸れますが、出願料(35,000円×志望学部分)を納入するときのプレッシャーはかなり大きいです(笑)財産を一気に失う感覚を味わいました…

第1回帰国生学力判定模試

出願にあまり長い時間をかけるわけにはいきません。なぜなら、7月中旬には1回目の学力判定模試があるからです。このテストは第2期のクラス編成の参考になるそうです。文系は現代文、英語、小論文で、理系の場合は科学、物理or生物、英語、数学、小論文です。個人的にこのテストはそこそこ手応えがあったので、結果が帰ってくるのが楽しみです。

代ゼミの雰囲気・1ヶ月通ってみての感想

「講師の代ゼミ」というように、代ゼミには個性的な先生がたくさんいらっしゃいます。個人的な意見ですが、どの講師の方も面白いだけでなく、知的な雰囲気と経験からくる自信に溢れている感じがして好感が持てます。また、代ゼミ生だったチューターの方もいるので、大学に関する質問や相談をすることもできます。

生徒の方は、どの予備校でも同じだと思うのですが、はっきりと言うと勉強をしに来ている人とそうでない人の差がはっきりと見て取れます。なので最初にどの人たちと仲良くなるかはかなり重要だというのが私の意見です。

自習室の環境はとても良いです。エアコンも効いているし、椅子の座り心地もいいし、手元は明るく照らされているし、なにより充電できるし……。コンビニも近くに3軒もあるので、お昼ごはんに困ることはまずない!(笑)

というのが、1ヶ月生活した私の感想です。

まとめ

以上、予備校が始まって1ヶ月の振り返りをしてきました。慌ただしい1ヶ月だったので大雑把な内容になりましたが、もし何か気になることがあれば気軽に質問してください。

ちなみに僕は寮生で、現在は国際教育センターから徒歩で6分程度の「ベルヴュタワー寮」に住んでいます。寮生活についてはこちらで書いているので、よかったら参考にしてください。

寮生活スタート!1ヶ月受験生をやってみて―ベルヴュタワー寮【帰国生入試】
代ゼミの寮である「ベルヴュタワー寮」に入って生活し始めてから1ヶ月が経ちました。 この寮についてこの1ヶ月で色々と知ることができたので、今回は代ゼミの寮である「ベルヴュタワー寮」について、寮の特徴と生活してみての感想を書いていきます。

では、勉強がんばります。

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