書類が多いよ帰国受験…帰国に向けての書類準備【帰国生入試】

帰国生入試

5月に入り、ついに帰国まであと一ヶ月を切りました!

引っ越しの準備や予定の計画など、帰国が迫ると色々とやることがあります…

が!

帰国子女として受験を考えている私の場合、ここにさらに「書類集め」が加わります。

どの大学も同じ書類なら楽なのですが、大学によって必要なものが多かったり、内容に細かな指示があったりで、微妙に違うから大変です。

なので最近は学校や先生とやり取りをして、書類に不備がないように準備する日々を送っています。

ということで今回は、大学受験を控えた、帰国前の書類集めについて書いていきます。

書類の種類

帰国生入試に必要な書類は、どこの大学も基本は同じです。

主に

  • 卒業証明書
  • 成績証明書
  • 在籍証明書

そして人によっては、

  • 推薦状
  • 在留証明書
  • 早期卒業証明書

が必要になります。

詳しくは以下で説明していきます。

卒業証明書 – Graduation Certificate/Diploma

まずは卒業証明書。

シンプルに高校を卒業したことを証明するものですが、私が見た限り全ての大学が ”Certified True Copy” でなくてはならないとしています。

まぁつまり自分でコピーしたものではなくて、学校印や学校側で用意したコピーであることが確認できないとダメだということです。

私の通っている高校では、後述する成績証明書と在籍期間証明書と共に10セット、用意してくれることになっています。

成績証明書 – Transcript

次は成績証明書。

文字通り学校の成績が載っている書類で ”Transcript” と呼ばれています。

これも全ての大学で提出が必須で、学校側が用意した ”Certified True Copy” である必要があります。

在籍期間証明書 – Enrollment Certificate

そして在籍証明書。

高校に通っていた期間や卒業年が記されている書類です。

ここまでの流れで察せると思いますが、これも自分でコピーではなく、学校に言って必要な数を用意してもらいます。

私の高校では、在籍証明書と成績証明書はセットになっているようです。

推薦状 – Letter of Recommendation

ここからは人によって必要性が分かれてきます。

学部にもよりますが、早慶や旧帝を目指す人は推薦状が必要になる場合がほとんどなので忘れないようにしましょう。

また推薦状は仲のいい先生、自分の事をよく知っている先生に書いてもらいましょう。

私は3年間毎年、クラスやスケジュール決めでお世話になった先生にお願いしました。推薦状については以下の記事で詳しく説明しています。

海外在留証明書 – Certificate of Residence Abroad

どこにどれくらいの期間住んでいたのか、私の場合はアメリカに住んでいた期間を証明する書類で、領事館が発行してくれます。

私が考えている大学の中には在留証明書を提出する大学はないのですが、万が一必要になったときのために受け取ることにしました。

あとで近くの領事館に取りに行きます!

早期卒業証明書 – Early Completion Verification 

高校を3年で卒業する予定の人、卒業した人が必要な書類です。

大学によっては必要になります。

私は3年での卒業なので、カウンセラーの先生にお願いして用意してもらっています。

まとめ

以上、帰国生入試に必要な書類について話してきました。

こう見ると帰国生入試にはかなりの書類が必要なことがわかります。

それぞれの指示に合うように準備するのは大変ですが、志望大学の募集要項をしっかり読んで頑張りましょう!

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