寮生活スタート!1ヶ月受験生をやってみて―ベルヴュタワー寮【帰国生入試】

帰国生入試

代ゼミに入ってから1ヶ月、つまり代ゼミの寮である「ベルヴュタワー寮」に入って生活し始めてから1ヶ月が経ちました。

コロナに感染するのが心配だったのがこの寮を選んだ最大の理由でしたが、国際教育センターまで徒歩6分で行けること以外にも、この寮についてこの1ヶ月で色々と知ることができました。

というわけで、今回は代ゼミの寮である「ベルヴュタワー寮」について、寮の特徴と生活してみての感想を書いていきます。

まずベルヴュタワー寮とは

そびえ立ってます

新宿駅から徒歩8分、代々木駅から徒歩5分の所にある26階建ての建物です。下は代ゼミ本部校となっていて、一般生・浪人生たちが通っています。そして17階から上が寮、15階には食堂があり、寮生は朝食と夕食を食べることができます。14階は自習室、ここは一般生も利用するため勉強に気合が入ります。代ゼミ帰国生が通う「国際教育センター」までは徒歩6分、とても近い距離にあります。

そして寮なのでやはり色々と規則が設けられています。まずは門限。外出は朝の5時から夜の8時で、コロナ前は夜9時までだったのが短縮されました。また、寮生同士で部屋を訪問すること、寮生ではない人を寮内に招き入れることは禁止されています。

朝は1限目が始まる時刻である午前9時までに部屋を出ていないと、住宅管理人室というところから「元気ですか〜!?」という連絡が入ります。まぁ普通に受験生として生活をしていれば特にこれらの規則が問題になることはありません。

タワー寮の特徴5つ

ここからは私が実際に生活して感じた寮の特徴と呼べる事柄をいくつか挙げていきます。勉強面と生活面それぞれでピックアップしたものを紹介します。

快適な自習室

これは間違いなく最大かつ最高の特徴です。14階の自習室ですが、夜は9時まで利用することができ、国際教育センターが閉まってからも勉強を続けることができます。先にも述べましたが、ここは一般生と浪人生も利用しているので、空気が国際教育センターとはまったく違い勉強に気合が入ります。机は広く仕切りがあり充電もできるので、自分だけの世界に入って集中して勉強することが可能です。タワー14階の自習室、個人的に本当におすすめです。

寮生ゼミ

これを良きです。タワーでは寮生を対象にほぼ毎日様々な授業を行っています。現代文、小論文、英語、数学、物理、化学、多くの授業を演習形式で実施しています。もしかしたらここで周りと差がつくかも??

寮チューター

寮には「寮チューター」と呼ばれる、過去に帰国生入試を体験した方や一般入試を経験した方がいます。もし自分の志望大学に通う寮チューターが入ればその人に大学について質問もできますし、そうでなくても受験においてのアドバイスをもらったり、何か悩みがあれば相談をすることもできます。みなさんとてもフレンドリーです。

おいしい食事

15階は食堂で、寮生は朝食と夕食をそこで食べることができます。メニューは日替わりで、フレンドリーなおじいちゃんおばあちゃんが食事を用意してくれます。ご飯、味噌汁、サラダはおかわり自由なのがグッドポイントです。

夜景が高級ホテル並

最後にどうしてもこれを入れたかった!夜景に限らず、部屋からの眺めは最高です。私は幸運にも南側の部屋なので、国立競技場や明治神宮などを一望できます。最近ではオリンピック開会式も見ることができました。私は勉強は自室ではなく自習室でするのですが、それは景色が綺麗すぎて見入ってしまい、勉強に集中できないからです(笑)

部屋からの夜景

まとめ

以上、代ゼミの寮である「ベルヴュタワー寮」について、寮の特徴を私の感想も踏まえて紹介しました。かなり大雑把なので、何か気になることがあればぜひ質問してください。今回は寮について話しましたが、本命である国際教育センターについても書いているので、よければこちらも読んでみてください。

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